ストラテラの効果時間

ストラテラは服用して効果が出るまでどれくらいの時間がかかるのか?ADHDへの効果とは!? - ストラテラの用法と注意点について

ストラテラの用法と注意点について

ストラテラは、ADHDの治療薬です。
主に、子供が服用するケースが多いので、必ず親が用法と用量を確認して飲ませるようにして下さい。
では、正しい用法と用量について説明します。

ストラテラの用法と用量

まず18歳未満の子供が服用する場合は、初めは1日0.5?から飲み始めるようにして下さい。
そして症状をみながら、時間をかけて増量を行います。
用法は、1日2回を経口投与で行い、そして用量は1日の上限量は1.8?となっています。
用量は、年齢によって異なるため、必ず医師の処方に従って服用量を守るようにしましょう。
18歳以上の大人の場合は、子どもよりも身体が大きい分、用量は多くなります。
1日40?からスタートし、時間をかけて増量していきます。
1日2回、経口投与という点は18歳未満と違いはありません。
1日の上限量は、120?となっています。

ストラテラの服用上の注意点について

ADHDの治療は、短期間で治るものではありません。
そのため、長期間服用するケースも少なくありません。
しかし、長期間服用する場合には、定期的に休薬期間を設ける必要があります。
そしてストラテラを服用すると、自殺願望が生じる恐れがあると、臨床試験の結果で認められています。
また攻撃性や敵意の症状が悪化するケースもあり、子供が服用する時には、目の届く範囲に子供を置いておきましょう。
用量を守って服用した場合でも、幻覚や躁病の症状が現れる可能性があります。
そのため、ストラテラを服用し、異常な行動が現れた場合には、服用をすぐに中止し、すぐに病院で診察をするようにして下さい。
薬自体は即効性がないため、症状が現れるのは服用して数時間後になるという点に注意してください。

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